Windows7のMSサポートが来年(2020年)1月で終了します

今朝の新聞のPC量販店のチラシにWindows7に買い替えをお勧めすることが書いてありました。そこにはWindows7のサポート期限も書いてあり早めの買い替えを促しています。

そういえば、2020年1月14日でWindows7のサポートが終了予定でした。2014年に終了したWindowsXPのような大きな混乱はないもののまだまだ使っているユーザは多いと思います。

弊社のファイルサーバもWindows7を使ってるため、今から早めの移行を検討しなければなりません。

Windows7から10への移行になるため、現在のハードウェアにWindows10が乗せ換えることができるかどうか調べる必要があります。同時に、この際ハードウェアを交換・買い替えしてもいいかな、と思います。

また、データの移行などもあり、本格的な移行作業は夏以降になりそうだなと思います。

Google APIが使えない!

確か2018年7月頃に記事を見ました。

GoogleAPIは課金制に移行する。有料?無料?みたいな記事をみましたが、それはGoogleMapについてでした。GoogleMapを埋め込んでいないため関係ないと思っていました。しかし、ウェブサイトの住所入力の際、郵便番号を住所に変換するAPIはGoogleAPIを使っており、よく見るとURLが「https://maps.googleapis.com~」で始まっていました。これも対象だった!

幸いテストサイトであったため影響はありませんが、いざ使おうとしたときに課金手続きをしておかないとAPIKEYが必要になるようですので、近いうちに課金手続きをしておかないといけません。課金といっても一定のアクセス数までは無料とのことで大部分が無料枠で収まるようです。

大変焦りました。

2018年のウェブマーケティング関連まとめ

2018年もあと数日で終わりますが、ウェブマーケティングに関連する出来事やニースについてまとめたいと思います。

モバイルファーストインデックス、5月のEUのGPDR発効、GoogleChromeにおけるSSL認証とさまざまなことがありました。私自身で言うとChromeのSSL認証は影響がありましたね。弊社サイトとクライアント企業様のサイトで対応が必要になりました。クライアント企業様では年末現在未対応のところもあり、まだまだ続いています。

GDPRの発行や個人情報流出についてもウェブマーケティング的にも重要なニュースととらえています。この対策は個人情報を必要以上に持たないことがよいと思います。もちろん企業としたら入力フォームに個人情報を入力すると同じタイミングで様々な情報を収集したいと思っていますが、結局使わない場合もあり、有効に活用できません。必要になった際、入力フォームに追加するよう勧めています。

2019年もウェブマーケティングに影響が起こる事象が発生すると思います。早めにキャッチしてクライアント企業様に展開したいと思います。

 

Googleアドワーズが変わっていた!

ここ数年Googleのサービスがリニューアルしたり、統廃合したりと色々な試みをしています。先日、約2年ぶりにGoogleアドワーズにログインしたらリニューアルしていました。名称が「Google Adwords」ではなく「Google広告」に変更していました。まだ慣れていないため、使い勝手がわかりませんがインターフェースや見た目は他のGoogleサービスと似ています。

Google Analyticsもこの1年間に何度も小規模な更新をしています。見た目やメニューの変更・廃止などさまざまな変更点がありました。使おうと思ったときに「あっ」っと思うこともしばしば。データが取れずデータの継続性が危ぶまれる場面もでてくるのでは、と思ってます。

Google+がサービス終了とデータ流出について

Google+のサービスが終了するそうです。ほとんどの方は使っていないと思いますが、GoogleのSNSサービスが低調だったことが原因のようです。

Googleでさえも既存のSNSに追いつくことはできなかったようです。追いつくどころか、Googleユーザの90%以上のユーザは使っていないということでした。魅力がなかったんですかね。

ところで、Google+のサービス終了の発表と同時に今までGoogle+を利用したユーザの情報が流出していたことが発表されました。APIのバグにより、会員の非公開設定にしていた情報がAPI経由で見られる状態になっていたそうです。Android内に保存されていたデータまでもが見られる状態になっていたということでした。
2018年3月に把握していたが発表はこのタイミングでしています。
繰り返しになりますが、90%以上にユーザは利用していないため、影響は限定的と思われますが、このような1サービスが大量のデータを収集しているとトラブルによるデータ流出の影響は大きくなります。
個人としては多くの個人情報を掲載しないや、個人情報が分かる投稿や写真を掲載しないいなどの対策しかないと思われます。
今ではSNSが重要な連絡ツールになっていますので、使う側で対策しなければなりません。

 

Chromeでhttps化していないサイトは注意表示される

Chromeを使っているユーザーがセキュリティ対策していないhttpのサイトを開くとURL(アドレス)に欄に「保護されていません」と表示されるようになります。
これはセキュリティ対策していないサイトで個人情報やクレジットカード情報などを入力すると暗号化されず、改ざんやデータを盗み見みされる恐れがあることを警告している表示です。最悪の場合、個人情報の流出により、他人のなりすましになる可能性があります。Chromeの対策により、見た目に危険なサイトを見分けられるようになります。最新のバージョン68からです。アドレス欄に「保護されていません」と表示されたら、個人情報の入力は控えるようにしましょう。

セキュリティ対策されたURL欄の表示例

facebookのターゲティング広告

先日の日経新聞にターゲティング広告についての記事がありました。googleとfacebook両社でネット広告の6割りを占めているそうです。新聞の記事にはfacebookでのターゲットになるユーザの属性を広告出稿時に条件をつけられるようで、その条件の一部が掲載されていました。

facebookの投稿内容から判断するものと思われますが、「1億円以上の持ち家」などはどのように判断するのかを確認したいものです。

ウェブ解析士会議に出席しました

去る6/9にウェブ解析士会議に出席しました。ウェブ解析士だけのイベントに出席するのは数年ぶりであったため、大変楽しみにしていたイベントでした。

ウェブ解析士会議パンフレット

ゲストスピーカーも興味のある方ばかりで、特にGoogleの検索エンジン担当の方からの最新の情報は大変勉強になりました。MFI、Speedupdateもさることながらsearch cosoleについてここ数ヶ月悩んでいる部分があり、直接相談して解決することができました

広告、SNS、SEOなどさまざまな分野でご活躍される方の話は説得力があり、皆さん共通しているのはユーザのことをよく考えて、ユーザのためになることをしようとしていることでした。

貴重な一日になりました。

facebookの情報流出について

facebookのザッカーバーグCEOが議会の公聴会に呼ばれ情報流出の経緯や会社の管理体制などの質問について答えていた。

広告業者に個人情報を渡すことは認められている。今回の広告主は性格診断アプリ開発業者だそうです。この業者が個人情報を収集することまでは問題にならないが、その個人情報をデータ分析会社に渡したことが違反となったそうです。決められた目的以外に利用したことがポリシー違反です。

管理体制が不備と言われても仕方ないと思われます。

一般的にSNSは無料で利用ができる。しかしその対価(ユーザは対価として受け止めていないが)、個人情報を利用することを制限付きで認めている。facebookなどのSNSを資金面で支えるのは広告収入であり、他のIT企業や無料サイトでも広告収入に頼っているサイト・企業は多い。ビジネスモデルが崩れる可能性もある今回の事態は色々な部分に波及しないか心配です。

 

FFFTPがバージョンアップ!

ウェブサイト制作を始めたころから使い続けていた国産FTPのFFFTPがついにVer3.00にバージョンアップしました。
Ver1.99aを最後にバージョンアップが行われず、3年ぶりのバージョンアップです。FFFTPの開発は別の方により実現したことのようです。使い勝手がよかっただけに嬉しいですね。
4/2にVer3.00が発表されたばかりですが、早速4/11にVer3.1にアップしているようです。こちらをダウンロードしてみます!
窓の杜では古いバージョンが掲載されていますのでご注意ください!

ダウンロードはこちらから↓
GitHub: https://github.com/sayurin/ffftp